ToolGPT

PDFをページごとにJPGやPNGに変換

レポートの1ページをスライド用の画像にしたい、パンフレットの全ページを画像にしたい、ということはありませんか?PDFを添付してページを伝えれば、ToolGPTがあなたの文書に合わせた解像度のカードを表示します。1つタップすれば、ページがブラウザ内で画像としてレンダリングされます。

  • ブラウザ内で動作
  • ログイン不要
ファイルをドロップまたは選択ファイルを添付した状態でアシスタントが開き、あとの作業はアシスタントが行います。ファイルを選択
入力の例
quarterly_report.pdf
ToolGPTを開くファイルを添付して、必要なことを説明してください。

ステップごとの例を見る →

できること

  • PNGまたはJPEG

    PNGは文字や線画をくっきり保ち、JPEGは写真の多いページのファイルを小さくします。

  • 指定したどのページでも

    全ページ、1ページだけ、または「1-3」「2, 5-7」のような範囲を指定できます。

  • 解像度のカード

    72〜300 dpiのカードに、書き出す前のページ数が表示されます。

  • 1ページに1ファイル

    各ページはそれぞれ別の画像になり、PDFの名前とページ番号にちなんだファイル名が付きます。

  • ZIPにまとめる

    ページの画像をZIPにまとめるようToolGPTに頼めば、一度にダウンロードできます。

使い方

  1. 1

    PDFを添付

    ToolGPTを開き、+ボタンでPDFを追加するか、チャットにドロップします。

  2. 2

    ページと解像度を選ぶ

    必要なページと、PNGかJPEGのどちらがよいかを伝えてから、解像度のカードのいずれかをタップします。

  3. 3

    画像をダウンロード

    1ページだけの書き出しは、ダウンロードボタン付きのカードとしてチャットに届きます。複数のページは「出力ファイル」に保存され、1つのZIPにまとめるよう頼むこともできます。PDF自体は変更されません。

解像度の選び方

解像度は、1インチあたりのドット数(dpi)で表されます。72 dpiと96 dpiは、手早いプレビューや画面表示に向いています。150〜200 dpiなら、スライドや文書用にくっきりした文字が得られます。それより高い設定では細かいディテールまで表示されますが、ファイルはかなり大きくなります。

最も高い設定は300 dpiで、印刷で一般的な解像度です。

書き出す1ページの上限は約16.8メガピクセルです。ポスターや300 dpiのA3ページのようにそれより大きいページは、上限に収まる最も高い解像度で書き出され、ToolGPTが実際に使った解像度を伝えます。

返ってくるもの

選んだ各ページは、quarterly_report_page3.pngのような名前の、別々のPNGまたはJPEGになります。ページ番号が文書の範囲外の場合、ToolGPTはPDFのページ数を伝えます。

透明な背景、全ページを1枚の縦長の画像につなげること、空白ページの自動スキップなど、使えない機能もあります。ToolGPTは、できるふりをせずにそう伝えます。多くのページを一度に受け取るには、1つのファイルにZIPでまとめるよう頼んでください。

よくある質問

PDFはアップロードされますか?

いいえ。ページは、ページ内で動作するPDFエンジンによって、ブラウザ内でレンダリングされます。

PNGとJPEGのどちらを選べばよいですか?

主に文字、グラフ、線画のページにはPNGを、写真の多いページにはJPEGを選んでください。JPEGならファイルがかなり小さくなります。

文書全体を1枚の画像にできますか?

いいえ。各ページはそれぞれ別の画像になり、ページを1枚の縦長の画像につなげることはできません。

画像をPDFに戻せますか?

はい。1ページに1枚ずつ配置してPDFにまとめるよう、ToolGPTに頼んでください。

自分のファイルで試してみましょう

ToolGPTを開いてファイルを添付し、やりたいことを入力してください。

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