ToolGPT

動画をトリミング、または一部分をカット

動画を添付して、トリミングするか一部分をカットするようToolGPTに頼んでください。範囲カードのハンドルをドラッグするか時間を入力すれば、新しいクリップがブラウザ内で作成されます。

  • ブラウザ内で動作
  • ログイン不要
ファイルをドロップまたは選択ファイルを添付した状態でアシスタントが開き、あとの作業はアシスタントが行います。ファイルを選択
入力の例
soccer-match.mp4
ToolGPTを開くファイルを添付して、必要なことを説明してください。

できること

  • トリミングまたはカット

    トリミングは選んだ範囲を残し、前後を削除します。カットはその範囲を取り除き、残りをつなげます。

  • 範囲をドラッグ

    範囲カードには、ドラッグできるハンドルがあります。時間を指定した場合は、ハンドルがその位置から始まります。

  • 動画にも音声にも

    同じカードはMP3やWAVなどの音声ファイルにも使え、結果も音声ファイルのままです。

  • 形式はそのまま

    MOVはMOVのままです。変更するにはMP4、MOV、WEBM、MKVを指定してください。AVIとFLVは、別の形式を選ばない限りMP4で返されます。

  • 簡単に修正

    「いや、0:50で終わらせてください」と伝えれば、ToolGPTが新しい時間でジョブをやり直します。

使い方

  1. 1

    ファイルを添付

    メッセージ欄の横にある+ボタンで、動画または音声ファイルを追加します。

  2. 2

    範囲を選ぶ

    トリミングかカットを頼みます。カードのハンドルをドラッグするか時間を伝えてから、「トリミング」または「カット」をタップします。

  3. 3

    クリップをダウンロード

    結果はダウンロードボタン付きのカードとして表示されます。元のファイルはそのまま残ります。

トリミングとカットは正反対

トリミングは、長い録画からハイライトを取り出すためのものです。範囲の前後がすべて削除されます。カットは、途中にある失敗を取り除くためのものです。範囲が取り除かれて前後がつなげられるので、動画はその部分を飛ばして再生されます。

ToolGPTは、あなたの言葉からモードを選びます。「残す」「抜き出す」「トリミング」はトリミング、「カット」「取り除く」「削除」はカットを意味します。カードのボタンには必ず実行する操作が表示されるので、タップする前に確認できます。

品質、速度、制限

動画のいちばん最初から始まる範囲は、出力形式が動画のコーデックに対応していれば、再エンコードせずにコピーできることがよくあります。それ以外の範囲や、途中からのカットはすべて、ブラウザ内で再エンコードされます(可能な場合はブラウザに組み込まれたエンコーダー、そうでない場合はFFmpegを使用)。ほとんどのクリップでは違いはほぼわかりませんが、最近のスマートフォンで撮ったHDR動画は標準的な8ビットの動画になり、色が不自然に見えることがあります。

ファイルの長さは1秒を超えている必要があります。ブラウザが単独では再生できないAVIやFLVのファイルもトリミングできます。動画全体を複数に分けるには動画分割ツールを、クリップをつなげるには動画結合ツールを使ってください。

よくある質問

音声ファイルをトリミングできますか?

はい。MP3、WAVなどの音声ファイルを添付して、同じように頼んでください。カードの使い方は同じで、結果は音声ファイルになります。

離れた2か所を取り除けますか?

はい、2段階で行います。1つ目の部分をカットしてから、その結果から2つ目の部分をカットするようToolGPTに頼んでください。

ドラッグする代わりに正確な時間を入力できますか?

はい。1:05から2:30のように分と秒で書けば、ハンドルがその位置で開きます。

動画はアップロードされますか?

いいえ。トリミングとカットはブラウザ内で実行されます。

自分のファイルで試してみましょう

ToolGPTを開いてファイルを添付し、やりたいことを入力してください。

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