ToolGPT

保存形式を変えてPNGを圧縮

PNGはすべてのピクセルを正確に保つため、スクリーンショットや書き出した画像は大きくなりがちです。ToolGPTは、見えにくいディテールを省くJPEGやWEBPとして書き出すことで、PNGを圧縮します。実行前に各選択肢のサイズを確認でき、処理はブラウザ内で行われます。

  • ブラウザ内で動作
  • ログイン不要
ファイルをドロップまたは選択ファイルを添付した状態でアシスタントが開き、あとの作業はアシスタントが行います。ファイルを選択
入力の例
dashboard-screenshot.png
ToolGPTを開くファイルを添付して、必要なことを説明してください。

「画像圧縮ツール」の詳細を見る →

使い方

  1. 1

    PNGを添付

    +ボタンで画像を1枚またはまとめて追加するか、チャットにドラッグします。

  2. 2

    JPEGかWEBPと、レベルを選ぶ

    ToolGPTが、それぞれにサイズが付いた最大4つの選択肢を表示します。既定ではJPEGです。WEBPで見たい場合は「WEBPで」と伝えてください。

  3. 3

    結果をダウンロード

    選択肢をタップします。各画像の新しいJPEGまたはWEBPが作成され、元のPNGはそのまま残ります。

圧縮したPNGがPNGでなくなる理由

PNGはロスレス形式です。すべてのピクセルを正確に保存するため、下げられる画質設定がありません。そのため、ToolGPTの圧縮では画像をJPEGかWEBPとして書き出します。どちらも、目ではほとんど気づかない細かなディテールを省く非可逆圧縮の形式で、それによってファイルが小さくなります。同じ画質なら、通常はWEBPのほうがJPEGより小さくなります。

どれだけ小さくなるかは画像によって異なります。PNGで保存された写真なら、元のサイズのごく一部まで小さくなることがあります。同じ色の広い領域があるスクリーンショットや平面的な図は、ほとんど小さくならないことがあり、くっきりした文字はJPEGにするとぼやけて見えることがあります。各選択肢には超えることのないサイズが表示されるので、タップする前に判断できます。

透明な背景

JPEGには透明部分がありません。背景が透明なPNGをJPEGに圧縮すると、透明な部分は白になります。

透明部分を残す必要がある場合は、PNGのまま、ピクセル数を減らして小さくしてください。たとえば長辺を1080 pxにするなど、リサイズをToolGPTに頼みます。リサイズではPNG形式が保たれ、サイズの選択肢にはそれぞれのおおよそのファイルサイズが表示されます。

よくある質問

PNGを圧縮して、PNGのままにできますか?

圧縮ではできません。PNGには下げられる画質がないからです。ピクセル数を減らすリサイズなら、PNGのままにできます。

PNGにサイズの上限を設定できますか?

はい。1回に1枚の画像についてできます。ToolGPTはJPEGかWEBPで書き出し、収まるまで画質の設定を段階的に下げていきます。収まらない場合は、作成できた最小のファイルを報告します。

新しいファイルの名前は?

元のファイル名に「-compressed」が付き、新しい形式の拡張子になるため、PNGが置き換えられることはありません。

画像はアップロードされますか?

いいえ。画像はブラウザ内で圧縮され、お使いのデバイス上に残ります。

自分のファイルで試してみましょう

ToolGPTを開いてファイルを添付し、やりたいことを入力してください。

ToolGPTを開く

すべてのツールを見る